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1 赤ちゃん用品は最低限必要なものを

自宅で赤ちゃんを迎えるにあたって、用意しなくてはならないものがあります。

赤ちゃんを迎える前に用意しておきましょう。

育児雑誌や赤ちゃん用品店等で準備品リストがありますが、全て用意する必要はありません

実際使うものは赤ちゃんの生まれた季節、成長のスピードの個人差等で左右され、全て用意しても使わなかったものもあるという声も多いのです。

赤ちゃん用品はネットでも買えるので、最初からまとめ買いしなくても大丈夫です。まずは必要最低限のものを用意し、赤ちゃんの様子を見ながら必要なものを買い足していきましょう。

 

2 本当に必要なもの

・寝具

今はセットで売られています。ベッド含めてレンタルもあります。

・おむつ

1パック。新生児サイズはすぐにサイズアウトします。

・おしりふき

1ケース 大量につかいますが、赤ちゃんの肌に合う合わないがあるので、大量買いしない方が良いです

・ミルク1缶

キューブタイプもありますが、割高です。赤ちゃんの好みもあるので様子を見ながら吟味してください。

・哺乳瓶3本

新生児期は毎回消毒です。替えがあった方が楽です。乳首もいずれ買い替える必要があります。

・哺乳瓶消毒用品

スポンジは専用のものを用意しましょう。大人のスポンジと兼用にすると、油汚れが付着する可能性があります。

・消毒用品
薬液浸け置きタイプと電子レンジ消毒があります。煮沸消毒も可ですが、大きな手間です。

・ガーゼ 10枚 よく使います。大量に用意しても大丈夫です。

・ベビーバス シンクで使えるものもあります。

・ベビー石鹸 固形タイプと液体タイプがあります。

・ベビー綿棒

・爪切り

赤ちゃんの爪はすぐに伸びます。軟らかくて大人の爪切りでは難しいです。

・バスタオル

入浴後に体を拭くのはもちろんですが、布団に敷いたり掛けたり、用途は様々です。おくるみやガーゼタオルでも代用可です。

・ベビー服

短肌着3枚 コンビ肌着3枚

春夏生まれは肌着一枚で十分です。短肌着50㎝はすぐサイズアウトするので、50~60㎝等幅のある表記がおすすめです。コンビ肌着は股部分がボタンで留められるようになっていて長肌着変わりになります。

カバーオール 2枚

秋冬生まれの赤ちゃんが肌寒いときに着用します。

スタイ 2枚
よだれも個人差が大きいです。ガーゼでも代用できるので用意枚数は少なくて大丈夫です。

ベビー靴下 2足
赤ちゃんは足で体温調節するので、家で過ごす新生児期では着用しなくても大丈夫です。冷えが気になる秋冬生まれの赤ちゃんは用意しておくと安心です。

必要最低限の準備品は以上です。衣類やガーゼ等布製品は使用前に水通ししてください。新生児期は基本的に屋内のみでの生活です。ベビーカーや抱っこ紐は、外に出られる目途がたってからで十分です。

ベビー服は赤ちゃんの顔を見て、その子に似合う服を追々用意してあげてください。赤ちゃんとの生活がスタートしてから、これはあった方が良いなと思うものを買い足していきましょう。

 

3 確認しておいた方がよいもの

赤ちゃんを迎えるにあたって、居住市区町村の子育て支援サービスについても確認しておきましょう。自治体によって子育て支援サービスは違います。受けられる子育て支援サービス、保健所、子ども家庭支援センター、小児科等、確認しておくと安心です。