ケースバイケースです。

希望が一致した方がたまたま近隣の県にいた場合は、早く御紹介可能ですが
育ての親希望の方が、難しい希望を提示したケース(性別、年齢の制限等)だと時間が掛かります。
育ての親の希望が多すぎる場合は、お断りするケースも多いです。

平成24年で、第2種社会福祉事業の届け出を出している
養子あっせん業者が15団体います。

現在は、当協会等も加わり、18団体程度の予測し
年間の特別養子縁組が1年間で役300組で
その中で民間の団体が約140組のあっせんだと計算すると・・・

140÷18=7.77組

1団体あたり1年で約8組なので
45日に1組だと計算出来ます。

育ての親希望の方と産みの親希望の方が1対1の比率で
全ての希望がマッチしての平均です。

基本的に産み1人に対して育て100人位なので
平均10年近くかかる計算ですが、他の団体との重複や途中であきらめる等のキャンセル
トラブルになりそうな親や海外在住の親を差し引けば

大体2年位が平均値だと考えています。

ただ人によって違いがありますし
イメージしやすい様に単純計算したものなので、ご理解お願いします。

動画による回答